国語塾、国語専門塾、鈴木国語研究所は、1993年の設立以来、次のように主張してきました。
1.塾は、一人の熱意ある教師による現場主義、演習中心主義の授業を原則としなければならない。これが塾の原点である。塾教師はマニュアルロボットのファーストフード店の店員ではない。指導要領に縛られた学校教師でもない。臨機応変の創造的な授業をすべきである。
2.記述方式の演習を通して文章の論理的分析を徹底的に行い、これによって読解力・記述力を高める。これが「読むなら、書け!」ということである。ここでは、一つ一つの文章について、どのように読み、どのように記述するのかの方法を、根本から、具体的に、生徒が実感できる形で示す。ただ単に読書をすればよいとか、ただ書けばよいなどという指導は詐欺に等しい。 国語塾、国語専門塾を名乗る以上、そういういい加減なことは絶対にしない。
3.授業の現場での集中した演習をとおして実際に考えさせ、実際に覚えさせる。故に宿題は漢字のみ。宿題を大量に出し、形式的チェックをするなどという無用有害なことは絶対にしない。
4.集中した集団授業こそが個人の集中力を高め、その時その場で考え、その時その場で身につける集中力を鍛える。故に、安易・無用な個人指導や通信教育は絶対にしない。