中学生国語コースは、6年生コースからの移行希望者を優先させるため、しばらく生徒募集を中止します(1/10)。
鈴木国語研究所「中学生国語読解記述講座」は小学生国語読解記述講座の発展バージョンです。
ページ内 1基本的な方針 2具体的な内容 3授業日・時間帯・日程 4授業料
1基本的な方針
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1基本的な方針 @ この講座は、直接には大学受験の小論文に対応できる力を養おうとするものです。高校3年生になってから急激に国語の読解力・記述力をつけるということは、通常著しく困難だからです。現代文を読解し、記述する力をつけることは、日本語という言語による思考力を形成することであり、この点で、英語・古文などの暗記型の科目と異なり、速成の難しいものであるからです。そこで、大学入試の現代文に真に対応できる力を養うためには、中学入試の段階から、そのような力を培うべき訓練(1週間に3時間程度)をコンスタントにつづけていくことが望ましいといえます。しかし、多くの大学受験生は、数学や英語のような科目にのみ比重を置き、国語については軽視する傾向があります。その結果、高校3年生になってから、慌てふためいて、付け焼刃の力をつけようとすることになります。しかし、それは所詮付け焼刃でしかありません。まあ、みんな国語はできないから、自分もできなくてよいというのは、その人の勝手ですが、大学に入ってからまともなレポートなどを書くことは困難でしょう。この講座は、中学受験を経た中学生が、さらにその読解記述力を発展させ、大学受験にまでつながるようにすることを直接の目的とします。 →「現代文の読解力・小論文の論述力」「大学受験小論文講座」を参照ください。 |
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A この講座は、高度な読解力・記述力という技術の養成を直接の目的とするものですが、それと同時に、次のことを理想とします。すなわち…、 第一に、さまざまな文章の精読を通して、一人一人の生徒に、「世界とは何か?」「人間とは何か?」「生きる意味とは何か?」などの根本的問題を自分の問題として自覚させること。 第二に、人生のさまざまの段階・場面において、これらの問題に対し、自分なりの解答を見つけて、主体的に生きていくための原動力となる何ものかを培わせること。(21世紀は人間ひとりひとりがそのように生きるべき時代ではないのでしょうか。) この意味で、この講座は単純な大学入試の技術のみを身につけさせようとするものではなく、生涯にわたる言語的思考の原動力を養おうとするものです。 |
B この講座は、「読むなら 書け!」の演習中心方式で指導します。すなわち、文章分析のための記述問題を解くという作業を通して、文章の論理を丹念に追って読む精読の方法と論理的な文章を書く方法を体得させます。したがって、宿題というものは原則的にありません。 |
C この講座は、一つ一つの文章について、どのように読み、どのように記述するのかの方法を、根本から、具体的に、生徒が実感できる形で示します。 |
D この講座は、文章読解と記述の方法を、根本から教え体得させます(根本主義)。すなわち、「なぜ、そのような答えになるのか?」「どうすれば答えが書けるのか?」など、だれも教えてくれないところを、解き明かします。レベルの高さとは、単に難しい問題を出し、その答を黒板に書くだけで、何も教えない、ということではありません。ものの考え方を教え、それを体得させることであるはずです。 |
2 具体的な内容
1基本的な方針 2具体的な内容 3授業日・時間帯・日程 4授業料
| @ 論説文・説明文を重視します。論理的な文章の読解が読解の基本だからです。しかし、小説なども適宜取りいれます。 |
| A 主に要約演習により、小論文の基礎を培います。 |
| B 文法・知識・漢字もやります。特に文法については、多くの生徒が苦手とする助詞の観念や区別なども非常にわかりやすく教えます。 |
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3 授業日・時間帯・日程
1基本的な方針 2具体的な内容 3授業日・時間帯・日程 4授業料
@ 授業日・時間帯 日曜日 午後2時〜5時
A 日程 下の日程表をご覧下さい。
中高生の授業日程表を見る場合には、次の点にご注意ください。
日を表わす数字の後に(T)とある授業日(例 10月19(T)/26(T))は、中間テスト・期末テスト対応のために、どちらかを休んでよい日とします。これらは一応のものであり、これらの日と自分のテスト日程がずれる場合にも、自分にとって都合の良い日を1回は休むことができます。その場合には、対応日に2回出席してください。それ以上休みたいという人は入会しないで下さい。中間期末試験で右往左往しているような人には大学合格の可能性はありません。まともな大学に合格したいと思ったら、自分の一貫した勉強を継続し、実力を培うべきであり、つじつまあわせに終始すべきではありません。この制度との関係で授業料が月によってまちまちになりますので、ご注意ください。
日程は暦上の月と多少ずれることがあります。
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9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
冬期講習 |
1月 |
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日曜 |
7/14/21/28 |
5/12/19(T)/26(T) |
2/9/16/23 |
11月30日(T) |
10月に授業日程をお知らせします。 |
11/18/25 |
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授業料・振込期限 |
24000円(税込) |
18000円(税込) |
24000円(税込) |
18000円(税込) |
18000円(税込) |
*振込期限内のお振込は500円の割引となります。授業料より500円をお引きの上、お振込下さい。例24000円→23500円(税込)
授業を無料で丸ごと体験できます。
お申し込み方法 申し込みフォーム
上の日程表をご覧になり、体験希望日をお決めください。
申し込みフォームの一番下にある「メッセージ」欄に、@学年、A体験希望日をご記入ください。
例 @中学2年生
1 A5月13日(土)
申し込みフォームにお名前・メールアドレス・ご住所・お電話番号をご記入ください。
記入内容をご確認の上、「送信する」をクリックしてください。
お申し込みメール確認後に、こちらより「お申し込み確認メール」を送信いたします。
これは、事務処理後にお送りするため、お申し込みより数時間から1日ほど遅れます。
1日ほど経っても「お申し込み確認メール」が届かない時には、直接お問い合わせください。
/Fax 03−3366−5543
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4 授業料
各月原則24000円(消費税込み)
入会金5000円(消費税込み)
@ 授業料は原則として月額2万4千円ですが、例えば、授業回数が2回となる月は、授業料も2回分の1万2千円となります。
→詳しくは授業日程表に記載してありますので、お振込み前に必ずご確認ください。
なお、これは、欠席による割引きを認めるものではありません。
A 授業料については、並行受講割引・兄弟姉妹割引があります。
1人あるいは兄弟姉妹で2コースを並行受講する場合、授業料の上限を40000円(税込)とします。
1人あるいは兄弟姉妹で3コースを並行受講する場合、授業料の上限を50000円(税込)とします。
1人あるいは兄弟姉妹で4コースを並行受講する場合、授業料の上限を60000円(税込)とします。
1人あるいは兄弟姉妹で5コースを並行受講する場合、授業料の上限を70000円(税込)とします。
→詳しくは授業料規定を参照ください。
5 体験授業のお申し込み
電話・ファックス・ホームページ・郵送・直接申し込み、で承ります。
12名程度で締め切ります。
| /FAX 03−3366―5543 |
| 〒169−0075 新宿区高田馬場 4−9−11−204 |
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