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歴史・時事問題特別授業
2008年度は夏期講習の一部として行います。夏期講習→シーズン特訓
2008年の歴史社会特別授業は、現代史の部分を、内容の豊かさは失わせないで、より簡潔で分かりやすく、かつ、覚えやすいものとなるように工夫致します。なお、小論文サンプルページの「歴史観」を参考にしてください。また、次の詩「四季即是食う 食う即絶食」も参考にしてください。
概要
この講座は、「歴史の授業」と「現代社会の諸問題をあつかう授業」との大きな二本の柱から成り立ちます。
@ 「歴史の授業」は、歴史の大きな流れを、その主要な原因にさかのぼってとらえることを目的とします。歴史は暗記だといわれますが、ただ脈絡のない知識を苦しんで覚えればよいというものではありません。皆さんの知識に歴史の生命の躍動を与えてみせます。もちろん、受験対策としてやるものですから、知識の充実も図ります。大プリントで問題を解きながら、解説した後、小プリント(まとめテストプリント)を使い、その場で、まとめと知識の定着を図ります。宿題はありません。但し、復習は勧めます。
歴史の授業のもう一つの特色は、明治以降の近代史から入り、現代(授業日)までの歴史を終えた後に、それ以前を扱うという方法を採るということです。これにより、最も重要であるにも関わらず、手薄になりがちな現代史を充分に勉強できるというわけです。
A 「時事問題に関する授業」は、
憲法改正問題・二大政党化・国会と内閣・国民の司法参加と裁判員制度・少子高齢化と年金問題・食料自給率と農業・格差社会・エネルギーと環境問題などのテーマを演習します。
これらのテーマについてまとめた文章(すべて鈴木がレポートとして作成したものです。鈴木自身は世界一わかりやすいと思っています。)を読解し、整理することで、これらのテーマについての考え方と知識を身につけていただきます。
具体的な内容
1 歴史の授業として7〜8回を予定しています。
明治以降の近代・現代史から始めます。
各授業ごとに、まとめ・知識の演習もしたいと思います。
@ 明治政府の誕生から太平洋戦争におけるける敗北まで。
A 戦後から現代まで。
B 江戸幕府の発達と衰退を中心に江戸時代全般。
C 大和朝廷の成立から武士の誕生まで。
D 鎌倉幕府の成立・衰退、室町幕府の成立・衰退、戦国時代
E 歴史全般
2 現代社会の授業として2〜3回を予定しています。
国語の長文読解・記述方式の授業を通して、現代社会の問題を深く学びます。したがって、読解力もつきます。
グラフの作成などの演習もします。
@ 憲法改正問題
A 二大政党化
B 国会と内閣
C 国民の司法参加と裁判員制度
D 少子高齢化と年金問題
E 食料自給率と農業
F 格差社会
G エネルギーと環境問題
3 ご注意
歴史の授業は一続きのものであり、連続しておとりになることをお勧めします。
このページのもっと詳しい内容
6年生記述読解講座 5年生記述読解講座 4年生読書講座
中学生記述読解講座
高校生現代文・小論文講座 高校生英文即解講座
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