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K.S.君とお父様の合格体験記

2026年    聖光学院中学校合格  海城中学校合格
         東京都市大付属中学校合格(特別奨学生)
                 

K.S.君

僕は四年生の終わりから鈴木国語に通いました。他の塾にも通っていたのですが、特に長い文章を書き切ることに苦労していて、両親が、記述を重視する鈴木国語を見つけてくれました。

 鈴木国語では、記述問題を解かない日はなく、文字数の多い記述の練習も数多くありました。鈴木国語で2年間、手を動かし続けるうちに、80字程度の記述を数分で書けるようになりました。また、僕は海外からオンラインで受講していましたが、鈴木先生は対面の授業と変わらずとても丁寧に記述の添削をしてくれました。時差の関係で最後まで受講できない時は、授業を録画してもらい、必ず後日残りの問題をやるようにしました。この時もメールで解答を送り、添削していただきました。

 鈴木国語で身につけた記述力は、第一志望だった聖光学院中学校の入試で、とても役に立ちました。この学校では、最近、大幅に記述量が増えており、試験時間中はとにかく手を動かして書き続けなければならない状況でした。対策をはじめた当初は時間が足りないことが多かったですが、本番ではすべての問題の答えを書くことができました。鈴木国語での特訓のおかげだと思います。

 鈴木国語で身につけた記述力は、中学入試だけでなく、中学入学以降の勉強や、将来の仕事でも役立つと思います。子どもの頃に、人生においてとても大切な能力を身につけることができ、本当によかったです。鈴木先生ありがとうございました。

 お父様

 ちょうど鈴木国語が開講される小学4年生の終わりに海外駐在になり、帰国生入試を目指して2年間オンラインでご指導いただきました。時差もあり、海外からのオンライン受講には不安がありましたが、鈴木国語はオンライン用機材を完備しており、記述問題もしっかり添削していただきました。オンラインでの受講では親が答案をメールで送る必要があるのですが、その分、親が授業の様子を把握できるメリットもありました。また、鈴木国語では毎回漢字や語句の書き取りがあり、海外にいて日本語に触れる機会の少ない私たちにとっては貴重な練習の機会になりました。

 直前期には8回にもわたって過去問を丁寧に添削していただきました。帰国生入試の過去問の中には正答例が公表されていないものもあり、対策が難しいと感じていましたが、鈴木先生から丁寧に解法や正答例をお示しいただき、ライバルに差をつけることができたと感じています。また鈴木先生は正答例が公表されている過去問もご自身で解かれており、鈴木先生と検討した結果、某業者の正答例が間違っているという結論に至ったこともありました。

 ここまで丁寧にご指導いただける塾は他になく、鈴木国語がなければ合格することは難しかったと思います。本当にありがとうございました。








Y.T.君とお母様の合格体験記

2026年    明治学院大学 心理学部 教育発達学科 合格

Y.T.君の体験記

鈴木国語塾に入ったのは、高校2年生の春でした。

当時の私は文章を読む力が不足しており、現代文や要約、小論文を苦手としていました。その弱点を克服するため、自分の書いた要約文を直接見てもらえる鈴木国語塾に通い始めました。

 

最初は要約文をほとんど書くことができず、何度も添削される日々でした。しかし、繰り返し書き続けるうちに添削される部分が徐々に減り、要約する力が身についてきたことを実感しました。

 

高校3年生の初めに受けた記述式模試では、以前よりも偏差値を10以上伸ばすことができました。

総合型入試では要約と小論文の試験がありましたが、どちらも自信をもって書くことができ、無事に合格することができました。

鈴木先生、ありがとうございました。

 

お母様の体験記

 

聴覚障害のある息子にとって、国語は「苦手科目」という言葉では表せないほど、長年大きな壁となっていました。

聴こえないことによる背景知識の不足もあり、文章を読んで理解することは、私たち聴者が想像する以上に困難だったと思います。親子で努力を重ねても成果が見えず、国語はもうどうにもならないのではないかと、途方に暮れていました。

そんなときに出会ったのが、鈴木国語でした。

鈴木先生は一見クールな印象ですが、静かに、しかし確かな熱意を持って指導してくださる先生です。過度に干渉することもなく、かといって決して放置することもない。その絶妙な距離感が、息子にはとても合っていたように思います。

入塾前は「塾」という言葉を聞くだけで強く拒否していた息子が、テスト前や体調不良の時を除いて、最後まで通い続けたことが、その何よりの証拠です。

高校2年で入塾しましたさが、すぐに成績が上がるとは考えていませんでした。時間がかかることを覚悟し、鈴木先生を信頼して長い目で見守ろうと決めていました。

実際、半年経っても成績に大きな変化はなく、その後もしばらくは伸び悩みが続きました。「やはり国語は諦めるしかないのだろうか」と、親として不安になる時期もありました。

しかし、高校3年の5月、河合塾の記述式模試で、突然偏差値が10上がりました。あまりにも予想外の結果に、本当に驚いたことを今でも覚えています。

日々の積み重ねが確実に力になっていたこと、そして鈴木先生のご指導が間違いなかったことを、強く実感した瞬間でした。

息子は総合型選抜に挑戦し、一次試験の志望理由書、二次試験の要約、小論文と、「書く力」が中心となる試験を受験しました。毎週の授業で鍛えていただいた力が支えとなり、無事に合格することができました。

国語が「どうにもならない科目」だった息子が、合格という結果にたどり着けたのは、鈴木先生のご指導のおかげです。

ゼロからのスタートだった息子を、希望につなげてくださったことに、心から感謝しています。

本当にありがとうございました。









I.M.さんのお母様の合格体験記

2026年  千代田区立九段中等教育学校合格

       目黒日本大学中学校合格 多摩大学目黒中学校合格

       浦和実業中学校合格

 

お母様の体験記

 

 娘が九段中等教育学校の在校生に憧れ、この学校に行きたいと言い出したのは小学5年生の夏でした。
 その頃までは国語と算数の塾には通っていましたが、成績は伸び悩み、夢のような存在の学校でした。
 そんな悩みを知人に相談した時に、鈴木国語研究所を勧めてもらい、娘と一緒に体験授業に向かいました。
 私も一緒に授業を受けてみると、最初は解けない問題が授業の後半になると解けるようになり、なんだか嬉しくなりました。この授業だったら娘の成績が伸びるかもしれないと感じ、入塾しました。
 これまで漢字の書き取りは、娘も好きで自身で取り組んでいましたが、要約や記述などを指導していただいた成果は大きかったと感じます。国語の成績は、入塾前は偏差値が50代でしたが、最高は72、終盤には60代を安定して取る事ができるようになりました。この事から娘は少しずつ自信を持ち、他の教科にも積極的に取り組むようになりました。

 週13時間の授業は子供には長く感じられるようでしたが、先生の緊張感がありながらも優しさが感じられる授業は、娘も嫌がらずに最後まで続けて通う事ができました。

 塾に送り出す際には、冗談で私が「半分でいいから、ちゃんと授業を聞いてきてね。」と言うと、娘が笑いながら塾へ向かい、帰宅後は「今日は3分の2〜。」と返すやりとりを毎週楽しんでいました。授業で疲れているはずなのに娘の表情がいつも穏やかだったので、安心して先生にお任せしていました。

 受検が近づき、適性検査の過去問の添削は本当に有り難かったです。手を動かし、書く事の大切さを指導していただき、このような結果になったと感じています。本当にありがとうございました。







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