2021年度春期講習予定 春期講習のお知らせPDF版

授業日程一覧表 春期講習の期間は3/22()4/2()です。 PC版HPトップへ SP版HPトップへ

  3/22 23 24 25 26 27 28 29 30 3/31 4/1 4/2 4/3
am8:30
 -11:30
 
  大学受験
現代文・小論文
(全6回)前半3回)  
        6年国語(全7回)    
  3/22 23 24 25 26 27 28 29 30 3/31 4/1 4/2 4/3
pm2:00
 -5:00
 
  中学国語(全5回)
 
前半3回) 
        5年国語(全7回)    
  3/22 23 24 25 26 27 28 29 30 3/31 4/1 4/2 4/3
pm6:00
 -9:00
 
資料で読み解く
時事問題特別授業 (6回)
6
年生対象
中高生も2名程度参加可能
11問題 しっかり学び定着!
中学国語
 (全
5回)
 
後半(2回) 
 大学受験古文
 (全3回)
 高3以上対象 
大学受験
現代文・小論文
(全6回)後半3回)  
 

宿題は一切なし。その場ですべてをマスターする集中学習法 
 ただし、復習を勧めます。「わかった」と思うだけではだめです。
 確実に身につけることが必要です。
 身につける努力ができるかどうかが、できる者とできない者とを分けます。
 できない者ができる者に追いつき、追いぬくためには、
 復習で追いつき追いぬくこと、それを積み重ねることが必要です。
 復習で勝つ
それを積み重ねる

 授業の取り方
   
 各授業とも1回(日)ごとに完結する授業をするため、
  
1()ずつバラバラに組み合わせてとることができます。
 1回以上、何回でも(4回・9回・11)受講できます。
  例
=時事問題3/22~246年国語3/26,28,304/1(計8回)


 授業料 全授業に共通です。

① 5()まで=6000円×受講回数

② 6()以上 3万円+4000円×(受講回数-5)

③ 兄弟姉妹の回数は通算します。(例 姉6回+5回=11回分の授業料)

 お申し込み方法 

*口頭によるお申し込みはお受けしません。

*申し込みフォームあるいはメールによる電子的な方法に限らせていただきます。

① 下の申し込みフォームからお申し込みになることができます。

外部生用  PC:https://ws.formzu.net/fgen/S25978352/

SP:https://ws.formzu.net/sfgen/S25978352/  
 
内部生用  PC:https://ws.formzu.net/fgen/S29603163/

SP:https://ws.formzu.net/sfgen/S29603163/  
 

② 内部生の方は、通常のパソコンメール・携帯メールでお申し込みになることができます。

③ 218 ()正午よりお申し込みを受け付けます。
内部生・外部生を問わず先着順に受け付け、定員になり次第締め切ります。

④ ある授業を申し込んだ後に、回数を増やす、他の授業を申し込む、などの追加的申し込みができます。

⑤ 318()午後3(授業料振り込み期限)までは無条件・無理由でキャンセル可能です。
  その代わり期限経過  後キャンセル・返金はお受けできません
  また、期限経過後は、申し込まれた以上、お振り込みがなされていない場合でも、請求権が発生します。
  期限までの無条件・無理由のキャンセルを認める
(そんな塾がありますか)にもかかわらず、
  キャンセルをしない怠慢の責任はその方自身が負うべきです。

   318日午後3時以前キャンセルにつき返金が必要な場合には手数料として500円を引かせていただきます。

⑥ 講習内での授業日の振替は席がある限り可能です。教室受講とZoom参加の変更も原則として可能です。

 振り込み方法

  お振込先 通常授業料と同じです。
  外部から申し込まれた方には個別にお伝えいたします。


  お振込み期限 3月18(木曜日)午後3

4回以上おとりになる場合、この期限のお振込みは500円の割引を致します。
  授業料より
500円をお引きの上、お振込み下さい。
  お引きにならない場合には割引特典を放棄したものとみなさせていただきます。

お振込み手数料はご負担願います。

授業内容 1日(1回)ごとに授業内容は異なります。    
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 科目

日程・時間帯

内容

6年国語

326日~417回)

am8:30-11:30

授業内容はすべて異なります。

①説明的文章と文学的文章をバランスよく配置。記述方式の分析問題により読解。 選択問題練習もやります。

②簡単な説明文を読解分析→要約 

③入試レベルの漢字 

*基礎的な文章を用います。難関入試レベルの文章を突き付けて、生徒に人生の時間を無駄にさせるようなことはしません。今はまだ基礎力を充実させるときです。

 
時事

資料で読み解く時事問題

特別授業

6年生対象。

但し、中高生も2名程度受講可能


322日~254回)

pm6:00-9:00

授業内容はすべて異なります。

11問を原則とし、しっかり理解し、しっかり身につけてもらうことを目的とします。但し、一つの問題がどのくらいの時間で終わるのかは予測がつかないため、時間が余った場合には臨機応変に他の問題をやることもあります。

② グラフ・表・地図などの資料を使い、これら読み解くことで、ある発見に至るためのトレーニングに重きを置きます。故に、「資料で読み解く…」としました。

③ 読んだ文章内容をしっかり理解し、定着させるために記述問題、小論文・選択問題などを用います。

④ プリントはB4サイズを使います。Zoom参加は不可能ではありませんが、教室参加を勧めます。Zoom参加の場合、予定外のプリントを即プリントアウトできる状態にしておいてください。

22日 地球温暖化・プラスチックごみによる海洋汚染

23日 1票の格差の問題

24日 国の予算と財政赤字(コロナとの関連もあり) 消費税などの税金

25日 食料自給率

時間が余れば、適宜他の問題もやります。

時事問題と地図(領土・中東・ヨーロッパ・アジア)

国の政治の仕組み1(民主主義の観点から図式化)・2(権力分立の観点から図式化)

各種自然エネルギーの長短


5年国語

7

326日~417回)

pm2:00-5:00 

授業内容はすべて異なります。

①説明的文章と文学的文章をバランスよく配置。記述方式の分析問題により読解。 選択問題練習もやります。

②簡単な説明文を読解分析→要約 

5年生レベル漢字

*新5年生が理解できるものを丁寧に分かりやすく教えます。

jh

中学国語

5

322日~25(前半3回)pm2:00-5:00

326日・27(後半2回)

 pm6:00-9:00

授業内容はすべて異なります。

①論説的文章と文学的文章をバランスよく配置。記述方式の分析問題により読解。 選択問題練習もやります。

②簡単な説明文を読解分析→要約   

③中学生レベル漢字 

*比較的基礎的な文章を用います。

jh
high

 

大学受験

現代文小論

全6回

 

323日~25(前半3回)

am8:30-11:30

33142(後半3回)

pm6:00-9:00

授業内容はすべて異なります。

①現代的テーマの比較的平易な論説文を、記述方式の分析問題を解くことにより、徹底的に分析・理解する。その上で小論文(要約・自分の意見)を作成する。この論理的な分析と総合のトレーニングを繰り返すことにより、日本語を道具とする論理力を鍛える。同時に現代世界に対する認識を深め、読解・小論文の基盤を作る。

②大学入試レベル漢字。

 
kobun

 大学受験

古文

3

323日~253回)

pm6:00-9:00

授業内容はすべて異なります。

①比較的平易な古文を用い、力をつけるにはどのように勉強すべきかの手ほどきをする。

②徹底的な文法分解による読解→その結果を即マスター→テストにより即確認・定着化、という三段階の方法で、精密な読解技術を能率的に習得させる。

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* 特に小学生の授業に関して、「どの日に物語文をやるのですか?」というような質問がなされます。しかし、この種の質問はなさるべきではありません。物語文を数回やれば物語文が強くなり、説明文を数回やれば説明文が強くなるというわけではありません。読解力は、多様な文章を、できる限り多く精読して獲得されるところの総合的な力だからです。

* 「語彙が乏しいので文章が読めません」という嘆きをよく聞きます。語彙とは、基本的には文脈推理力であり、文脈推理力によって語句の意味を確定していく思考力の問題です。したがって、中高生が「apple=りんご」と覚えるような単純な知識の問題ではありません。文脈推理力は、文章の精密な論理的読解のトレーニングによって培われるものです。辞書を引くとしても、その言葉がどういう意味でその文章の中で使われているかをさらに確定していかなければならないのです。この作業は結果として当然語彙を増やします。その語彙はその人に深く根差すものとなります。

* 特に大学受験に関して、「小論文の書き方を教えてくれますか?」という質問がなされます。

  これに対しては、小論文なんて簡単だ、「結論←その理由①……、②……、③……、」と書けばよい、という人がいます。しかし、このように書こうとしても「理由①……、②……、③……、」の部分に何を書けばよいのかわからない人が多いはずです。

  小論文を書くということは、形式の問題ではなく、内容の問題であるということです。その内容を考えられるようにするには、多様な文章の精読を積み重ねることを通して、帰納的に、知識、物の見方、思考方法を習得しておくことが必要です。故に、小論文を書くためには、多様な文章のそれぞれについて、まず精密な論理的読解とその正確な要約をして、文章の内容を自分のものにしてしまうくらいに学ぶことが必要です。次に筆者の論と切り結ぶ形で自分の考えをまとめる練習することが必要です。これは楽しい作業のはずです。「楽のできるうまい方法(マニュアル)」を求める人は、そもそも大学で勉強することに向かない人です。

 



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