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S.Y.さんのお母様の合格体験記

2019年 豊島岡女子中学校 合格  栄東中学校東大クラス1 合格 


娘は、鈴木国語に通う前、国語の偏差値がなんと
28でした。巷で、偏差値30からの合格などと、奇跡的な逆転劇として話題になる程ですのに、偏差値20台とは中学受験自体無理ではないかと頭を抱えておりました。

そんな時、鈴木国語研究所の「早い段階での大手塾での偏差値は、脳の発達から言って無視して良い」というような内容のホームページを発見しました。先生の研究と経験に裏打ちされた言葉はとても説得力があり、ここなら娘の国語を引き上げてもらえるのではないかと、ひたすら救いを求める心で門を叩きました。

最初の授業を拝見させていただきましたが、年齢に合った教材を適切に選んで、大切なことをきちんと押さえて読むこと、書くことなど基本的なことから丁寧に指導してくださっていました。娘によると、鈴木先生は実は意外に面白く(失礼ですね笑)、嫌いな国語でも授業は飽きなかったそうです。5年のうちは、文章の基本的な読み方や、書くこと、要約など、ベースとなる力をしっかり積み上げていただきました。徐々に娘の大手塾での偏差値も向上し、国語の偏差値が40台後半になって来ました。始めの酷さからすれば、もう20もアップしています。

しかし、娘は、学校見学で豊島岡が気に入り、豊島岡に行きたいと言い出しました。奇跡的に引き上げていただいたとは言え、偏差値40台では無理です。楽天的な娘は、それでも行きたいんだと言い、5年の12月頃からそれまで苦手だと避けがちだった国語の勉強に毎日取り組むようになりました。鈴木国語でもらったプリントや文章を読み返し、書き直し、漢字の練習を計画的に行い、親も驚くほど前向きに勉強を始めました。とは言え、国語という教科は、努力が結果として目に見えるようになるのには時間のかかる教科です。テストでは目立った変化はありません。そんなある日のこと、鈴木先生が、ここ12ヶ月でとても成長が見られる、漢字も読解もずっと良くなっていると連絡を下さいました。私は正直驚きました。娘の国語の勉強に対する取り組みの変化は、誰に話していたわけでもなく、テストでも大きな変化はありません。鈴木先生が、本当にきめ細かく一人一人を見てくださっていて、娘の僅かな変化に気づいてくださったのだと感動しました。

そして、6年春には、国語の偏差値が60を超えました。鈴木先生のおっしゃっていた通りです。娘にはこの国語の成績向上が大きな自信になりました。確かな手応えを感じた娘は、もう一つ苦手だった社会の勉強もギリギリまで前向きに取り組みました。

そして、1月栄東中学東大1合格、2月、念願の豊島岡に合格することができました。

鈴木国語研究所では、親子共々、受験に留まらず人生においても生きる、大切なことを学ばせていただきました。

「何事も、基礎を積み上げ、適切な努力を諦めずに続けることが大切。」

鈴木先生には本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。






M.A.君の合格体験記

2019年 早稲田佐賀中学校 合格  早稲田摂稜中学校 合格 


 僕は6年生の9月下旬から鈴木国語研究所に通いはじめました。僕は国語がとても苦手で、前も別の国語塾に通っていましたが成績が上がったり下がったりと不安定でした。それを別の算数の塾の先生に相談すると、鈴木国語研究所を勧められました。最初は4時間集中して授業を受けられるか不安でしたが、体験授業で鈴木先生の授業がおもしろく、先生の授業をしっかり受けて復習したら絶対に伸びると思ったので通うことにしました。
 次第に模試で、正答率の低い記述の問題で丸がもらえていたりして、少しずつ自信もつきました。先生に過去問を見ていただいた時も、丁寧に解説してくれて、どのようなところが重要で線を引いたらいいのか、じっくり教えてくれました。そして、僕が慣用句が苦手だったので、慣用句のまとめてあるプリントを渡してくれたりもしました。
 入試の時は緊張しましたが、先生に言われたことを思い出し、しっかり読んで解くことができました。そして行きたい学校に合格することができました。先生、ありがとうございました!



K.R.さんの合格体験記

2019年 吉祥女子中学校 合格   


 私は5年生の11月から鈴木国語に通いました。

  3年生の頃は、国語が特に好きで、算数はあまりできていませんでしたが、3年生後半から4年生にかけて算数が得意科目になり、点数も取れてくると、今度は算数に熱中しすぎて、国語が取れなくなってきてしまいました。そこで、鈴木国語に通いました。

  入ってまず驚いたのは、200字の要約。塾では、最高でも、90字くらいの要約だったので、入ったばかりの頃は、200字要約は本当に難しかったです。ですが、鈴木先生がおっしゃった通り、ポイント、絶対書きたいものを見つけ、そのポイントを文章にしていくということを身につけて仕舞えば、少しずつできてくるようになりました。家ではその復習をする事が最大のポイントだと思います。

 私は、十二月になってもまだあまり気合いは入らず、どこかは受かるだろと考えていました。しかし、十二月最後の模試で悪い点が出ると、さすがに「マズイ」と思い、一生懸命頑張りました。二月一日の第一志望校の日、あまり緊張はせず、私は、「一月中、自分がたくさん努力してきた事を精一杯出し切ろう」という思いで臨みました。

 試験終了後、少し自信はありましたが、少し不安も同時にありました。そして、第一志望の吉祥女子中学校に入る事ができました。鈴木先生からいただいた手紙も力になったと思います。

 鈴木先生、今まで本当にありがとうございました。これもよろしくお願いします。



A.S.君の合格体験記

2019年 鹿児島ラサール中学校 合格  開智中学校先端クラス 合格 


僕は鈴木国語研究所に入る前、国語が苦手科目でした。公開模試などを受けても、偏差値はほとんど40台で、50台になるのが稀でした。僕は算数が得意科目で、理社は平均並みという成績でした。だから算数で稼いだ貯金を国語で全部使い果たすような状態でした。

しかし、僕が小6の始めのころ、父がインターネットで鈴木国語研究所を見つけ、通うことになりました。

鈴木国語研究所に通い始めて最初のうちはなかなか記述・選択問題のコツがつかめず苦戦しました。しかし、だんだん慣れていくうちに記述の書き方がわかってきて、選択問題もあっている部分・誤っている部分が見抜けるようになりました。

僕の家から鈴木国語研究所までは遠かったので、電車の中で授業の復習をしていました。

6の冬ごろ、第一志望の武蔵中の過去問では国語が得意科目になっていました。鈴木国語研究所のおかげで2月1日の朝は落ち着いて、何の心配もなく武蔵の入試に臨めました。

結果的に、武蔵中に力は及びませんでしたが、鹿児島ラ・サールで努力して、大学受験で今度こそ第一志望を勝ち取りたいと思います。

鈴木先生、1年弱でしたが、本当にご指導いただきありがとうございました!!!!




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